禁重音狂奏曲

Monophonic Chiptune Album

ジャケット

禁重音狂奏曲

前代未聞! 最大同時発音数1のチップチューン・アルバム

このCDでは、単音(モノフォニック)で、メロディーだけでなく、リズムやハーモニーも演奏しています。

鼻歌でメロディーを口ずさみながらドラムや伴奏もひとりでやろうとすると大変なことになりますが、そんなむちゃなことがチップチューンではできるのです。

過去にゲーム&ウオッチやカセットビジョンなど単音のゲーム機はありましたが、おもに効果音を鳴らすためのもので音楽にはほとんど使われませんでした。そのためチップチューンでも単音にはフォロワーが少ないのが現状です。

何かがちょっと遅れて聞こえたりする少し不思議な音楽ですが、さまざまなテクニックを駆使することで、単音でも多彩なジャンルの音楽が表現できることを、ぜひあなたの耳で確かめてください。

過去にとらわれない、新しいモノフォニック・チップチューンの世界が、今ここから始まります。

完全新作オリジナル曲集(ゲスト含む24曲収録)

ジャンル
  • オリジナル
  • チップチューン
参加者
  • Yokemura(YMCK)
  • Rokumusi
  • 3ミリ
  • 萌尽狼
  • (収録順)
発行日 2017年9月10日頃(同人ショップに入荷次第販売開始となります)
頒布価格(イベント) 500円
頒布価格(委託) 税抜700円(税込756円)
委託同人ショップ

Yokemura(YMCK)

  • 01 L'Oiseau 1:57
制作環境
Logic Pro X + Magical 8bit Plug

Rokumusi

  • 02 1-ON FEAVER 1:13
制作環境
Cubase LE AI Elements 8 64bit

3ミリ

  • 03 A Witch Flying In The Forest 1:36
制作環境
Cubase + Roland SC-8820

萌尽狼

  • 04 Monophonic Minimal - 4:07
  • 05 Monophonic Attack - 4:37
  • 06 Monophonic Moon - 2:42
  • 07 Monophonic Unknown - 2:55
  • 08 Monophonic Funk - 1:12
  • 09 A Short Break - 1:38
  • 10 Monophonic Jungle - 1:32
  • 11 Mountain Pass Battle - 2:16
  • 12 Runabouts - 1:06
  • 13 Whirl - 0:59
  • 14 Kick To Destroy Oneself - 2:28
  • 15 White Stairs - 2:19
  • 16 Into The Rising Sun - 3:25
  • 17 Sen. Shadow Day March - 2:42
  • 18 Short Cycle Noise Ska - 2:16
  • 19 Time Division Blues - 0:57
  • 20 Death March - 2:54
  • 21 Millennial Fair - 2:34
  • 22 Into The Rising Sun (Reprise) - 1:34
  • 23 In The Morning Light - 1:54
  • 24 One One Channel Chip Challenge - 0:36
制作環境
PreSonus Studio One Professional 2 + ゲームボーイサウンドフォント(DMG-CPU1.5.SF2)

※萌尽狼の曲のみフルコーラスで試聴できます。

Total Time 51:39

※ゲストの曲はこちらで約30秒試聴できます。

純粋に音楽的探求心のみで1音の可能性を追い求める作曲は原体験に近い楽しさがありました。ひとつの到達点であると確信し、本作をもってASIA LUNARの活動を終了する決意を致しました。今迄どうもありがとう。

ライナーノーツより抜粋

ある日突然、音の重なりを封印された呪われた不条理世界。

残響のない機械的な静寂に戦慄し、人々は皆息を殺した生活を余儀なくされた。糸電話のような不自由な会話。人数の多寡を問わず一人しか聞こえない挨拶、拍手。

ソリストが台頭し、ピアノはただのガラクタになり、楽団はその存在意義を失った。音楽史上から8世紀にわたるハーモニーが今滅亡の時を迎えようとしていた。

だが路上のチップチューナーが奏でる摩訶不思議な音に人類最後の希望があった。高速アルペジオの擬似和音はハーモニーを後世に遺すオーパーツの発見だったのだ。

しかし時を同じくして全世界でマニアを狙ったサウンドチップの破壊、略奪が急増。

調査を進めた国連は、呪いが音による地球支配を企む宇宙人によるものと結論付けた。ボイジャーのゴールデンレコードは地球の文化的支配という智慧を与えていたのだ。

チップチューナー達は残されたゲーム機を手に音楽の自由を奪還すべく立ち上がった!

キービジュアル

CHIP UNIONに掲載された仮ジャケットです。ゲームボーイのモノクロ4階調、160×144ドットに沿って作成したものです。

宇宙人
「フェネックやめるのだ!」ということでフェネック耳のウーパールーパーでキャラクターデザインしました。
壊れた鍵盤
和音が鳴らせなくなってガラクタになったピアノを少ないドット数で表現しました。この絵で一番悩んだところです。
ゲーム機
このパターンは2003年冬コミで頒布した『ちがうの!ライクじゃないんだよーっ』以来。ゲームボーイサウンドフォントで作った初めてのCDでしたね。なお、ゲームボーイは1音ゲーム機ではないので、新ジャケットではポケモンミニ・ビジュアルメモリに変更しました。
チップチューナー達
ひとりだけ某DJに似た人がいますが、新ジャケットではこの方向性をふくらませ、さまざまなキャラクターが登場します。
タイトルロゴ
フロップデザインのフリーフォント「源界明朝」を使用しています。

FMPSG020 -DECADE-

FMPSG020 -DECADE-

Tr.19の「The Song of Life」(TBS「世界遺産」テーマ曲)はモノフォニック・チップチューンから始まり、次第にファミコン相当の音色や発音数に増えていきますが、アウトロでは再びモノフォニック・チップチューンに戻るというアレンジにすることで、20作目という節目を迎えたサークルFMPSGの年輪を感じさせています。

『禁重音狂奏曲』Tr.9「Runabouts」とTr.10「Whirl」はもともとFMPSG初参加の『FMPSG003 -The Chiptune Memories-』用にポケモンミニをサンプリングして作曲したものでした。もしこのときFMPSGでモノフォニック・チップチューンを発表していれば、それで満足して『禁重音狂奏曲』は作らなかったかもしれませんね。

モノフォニック・チップチューンとは

モノフォニック・チップチューンのピアノロール画面

モノフォニック・チップチューン(1音チップチューン)とは、音楽の三要素(リズム・メロディー・ハーモニー)を、音の重なりなく単音で打ち込んだチップチューンのことです。メロディーのすき間を埋めるように他のパートを配置し、高速アルペジオなどのテクニックを使ってハーモニーを表現します。

日常生活で耳にすることの多いビープ音も、往時はゲーム音楽に使われたことがありました。しかし制約が厳しいことからチップチューンではフォロワーが少ないのが現状です。モノフォニック・チップチューンのすそ野を広げるべく、この作品づくりに取り組んでいきます。経緯についてはブログをご覧ください。

1音ゲーム機三銃士

スーパーカセットビジョン

スーパーカセットビジョン

ファミコン発売前はゲーム&ウオッチなどの電子ゲームをはじめ、カセットビジョンなどのゲーム機でもサウンドチップの最大同時発音数が1音のゲーム機が主流で、ゲーム中は効果音しか鳴らないものがほとんどでしたが、ファミコン発売後は3~4音のゲーム機が主流となり、ゲーム中に効果音とBGMが同時に鳴るのが当たり前となっていきました。

1984年に発売されたスーパーカセットビジョンは矩形波3音とノイズ1音を合成した1音を鳴らすという音源で、ファミコンよりも幅広い音色を作ることができました。

一部のゲームでは擬似的に2音鳴っているように聞かせているものもありますが、明確に別のパートが鳴っているものは少なく、オクターブ重ねで同じメロディーラインが鳴っているものが多いです。また、この頃の効果音は高速で音程を変えて作られていましたが、まだ曲中で高速アルペジオのような使われ方はしていません。

ビジュアルメモリ

ビジュアルメモリ

その後、ゲームボーイの発売で電子ゲーム市場は縮小しましたが、1996年に発売された『ミニテトリン』と『たまごっち』によってキーチェーンゲームが爆発的ヒットとなり息を吹き返します。

1997年の『てくてくエンジェル』で歩数計ゲームが生まれ、1998年にはゲームボーイを小型化したような『ポケットピカチュウ』が発売します。

これを受けて開発されたのがドリームキャストのビジュアルメモリです。メモリーカードだけでなく、単体でも小型ゲーム機として機能し『あつめてゴジラ』などあらかじめゲームが入った状態で発売されたものもありました。

音源はビープ音と貧弱ですが『ポップンミュージック』が遊べるなどちゃんと音階も鳴りました。電池切れの状態でドリームキャストの電源を入れると大音量で鳴るピー音だけではないのです。

ポケモンミニ

ポケモンミニ

2000年に発売された『ポケモンミニ』は『ポケットピカチュウ』をカートリッジ交換型にしたようなものですが、3段階の音量があり、ビープ音は音量によって音色が変化するため、1音にも関わらずさながらゲームボーイのような表現力を持った音源となっています。1音ゲーム機の最終進化形といっても過言ではないでしょう。

ポケットモンスター専用のゲーム機だったため未知のポテンシャルを秘めたまま市場から姿を消しましたが、ポケモンミニの衝撃がなければ私は1音チップチューンの世界に足を踏み入れることはなかったでしょう。

なお、ポケモンミニはGB KISSやゲームボーイカラーからさらに進化した赤外線通信機能が特徴的で『ポケモンショックテトリス』では処理落ちが激しいものの赤外線通信でリアルタイム対戦ができるほか、『ピチューブラザーズミニ』では最大10人まで同時に遊べるなど驚異的な通信性能を誇ります。サウンドの素晴らしさとともにぜひ一度実機で体験していただきたいですね。

その他、8ビットパソコンの8253矩形波出力や、初期の携帯電話・PHSの着信メロディー、バースデーカードなどの電子オルゴールが1音です。

【チップチューン講座】音楽を1音で作ってみよう

本講座はモノフォニック・チップチューンを楽しむための手引書としてまとめました。夏休み・冬休みの自由研究にいかがでしょうか?

2017-07-21
作成
2017-07-22
加筆修正
2017-07-23
動画作成

§1 音楽を1音で作ってみよう

歌ってみたのイラスト(いらすとや)

鼻歌でメロディーを口ずさみながらベースラインやドラムもひとりでやろうとすると大変なことになるのは想像に難くないことと思います。それもそのはず、人間の声は単音(1音)なのです。ホーミーのような特殊な歌唱法をのぞき、人はひとりでは和音を歌うことはできないのです。しかし人間にはできないこともコンピューターだったらできてしまいます。

コンピューターを使って、あなたも音楽を1音で作ってみませんか?

音楽を1音で作るということは、言いかえるとモノフォニーではなく、ポリフォニー・ホモフォニーを1音で作るということになります。

その手法として、次の2つが考えられます。

  1. 時分割
  2. 表拍と裏拍

赤とんぼと夕焼けのイラスト(いらすとや)

本講座では童謡「赤とんぼ」を例に、おもに「2. 表拍と裏拍」についてくわしく解説していきます。

用意するもの

※「赤とんぼ」はBPM60ですが、作例ではBPM120に変更しています。また、メロディーは楽譜より1オクターブ上で打ち込んでいます。

§2 時分割

時分割

[図1-1]時分割とは

時分割は、おもにビープ音しか搭載されていない古いパソコンなどで音楽を演奏するために用いられた手法で、複数の異なる周波数を時間的に配列して、1音で複数のパートを演奏します。考え方としては、後述の高速アルペジオと同じですが、曲全体をミリ秒単位で細かく分割する点が異なります。

[作例1-1]時分割
  • [作例1-1]時分割 - 0:13

このピアノロールでは、楽譜どおりに打ち込まれているように見えますが、拡大すると音符が細かく時分割されているのがわかります。

[作例1-2]時分割(拡大)
  • [作例1-2]時分割(拡大)

作例では0.002秒単位で1音を5分割していますが、この周期がくるうと音痴になります。音色はほぼノイズで、音程は低音になるほど不明瞭になります。作例の場合は全体的にもう1オクターブ高くすればより音程が聞き取りやすくなるでしょう。

まとめ

  • 時分割は、複数の異なる周波数を時間的に配列して、1音で複数のパートを演奏する手法です。
  • 時分割では楽譜どおりにノートを打ち込むことができます。
  • 時分割する単位とその周期には制約があり、くるうと音痴になります。
  • 音色はほぼノイズで、音程は低音になるほど不明瞭になります。
  • 時分割はビープ音しか搭載されていない古いパソコンで有効な方法です。

§3 表拍と裏拍

表拍と裏拍

五線譜と音符のイラスト(いらすとや)

拍を前半と後半に分けたうちの、前半の部分を表拍、後半の部分の部分を裏拍といいます。

音符を半分にするともう半分は休符になりますが、ここではこの休符を埋めるように何かを入れることで2音以上鳴っているように聞かせる方法について解説していきます。

[作例2-1]単旋律
  • [作例2-1]単旋律 - 0:13

「赤とんぼ」のメロディーをベタに打ち込んだ状態です。

[作例2-2]裏拍を休符にした例
  • [作例2-2]裏拍を休符にした例 - 0:13

8分音符を半分の16分音符にしました。作例では長音符を分割し、全ノートを16分音符で揃えました。

[作例2-3]裏拍に別のパートを入れた例
  • [作例2-3]裏拍に別のパートを入れた例 - 0:13

作例では休符を埋めるように伴奏の低音を入れることで2音鳴っているように聞かせています。


表拍と裏拍のどちらに何を入れるべきか

バンドミュージシャンのイラスト(いらすとや)

作例2-1のメロディーのみの状態から、作例2-2・2-3では音符を半分にすることでできた休符に、メロディー以外の何かを入れられる状態になったところまでを説明しました。

一般的な音楽はリズム、メロディー、ハーモニーの三要素から成り立っていますので、メロディー以外の何かとはリズムとハーモニーということになります。

音楽の三要素を表拍と裏拍のどちらに入れるべきかはケース・バイ・ケースといえるでしょう。次に「表拍がメロディーの場合」と「裏拍がメロディーの場合」の特徴をまとめます。

表拍がメロディーの場合

表拍にメロディーを、裏拍(黄色の部分)にリズム・ハーモニーを入れた場合、曲は後ノリとなり、リズム・ハーモニーが遅れて聞こえるか、メロディーが走っているように聞こえます。

[作例2-4]表拍がメロディーの場合
  • [作例2-4]表拍がメロディーの場合 - 0:13

裏拍がメロディーの場合

反対に表拍(黄色の部分)にリズム・ハーモニーを、裏拍にメロディーを入れた場合、曲は前ノリとなり、メロディーが遅れて聞こえるか、リズム・ハーモニーが走っているように聞こえます。

[作例2-5]裏拍がメロディーの場合
  • [作例2-5]裏拍がメロディーの場合 - 0:13

このように「表拍がメロディーの場合」と「裏拍がメロディーの場合」を聞き比べると、「赤とんぼ」の場合は後者のほうが違和感が少ないように聞こえるのではないでしょうか?


ディレイ

音楽を1音で作る場合、長音符をどのように表現するかは悩みのタネです。解決方法のひとつとして、音量を下げたゴーストノートによるディレイ効果が挙げられます。

[作例2-6]ディレイ
  • [作例2-6]ディレイ - 0:13

オレンジ色の部分が音量を下げたゴーストノートによるディレイ効果です。音量の下げ幅やゴーストノートの配置によって効果が変わりますのでいろいろ試してみてください。なお、このテクニックはビープ音など音源側の仕様で音量が固定されている場合は使えません。

まとめ

  • 拍を前半と後半に分けたうちの、前半の部分を表拍、後半の部分の部分を裏拍といいます。
  • メロディーの音符を半分にして、もう半分の休符にリズム・ハーモニーを入れることで2音以上鳴っているように聞かせます。
  • 音楽の三要素を表拍と裏拍のどちらに入れるべきかはケース・バイ・ケースといえます。
  • 表拍がメロディーの場合は後ノリとなり、裏拍がメロディーの場合は前ノリとなります。
  • 長音符を表現する方法として、音量を下げたゴーストノートによるディレイ効果が挙げられます。

§4 高速アルペジオとその応用

高速アルペジオ

キーボードを演奏する人のイラスト(いらすとや)

高速アルペジオは、和音を細かい分散和音で演奏することで、擬似的に和音が鳴っているように聞かせる方法です。

[作例3-1]高速アルペジオ
  • [作例3-1]高速アルペジオ - 0:13

作例ではメロディーを64分音符に短くして、休符を同じく64分音符の分散和音で隙間なく埋めて、伴奏の音をなぞっています。このように慣習的にアルペジオと呼ばれていますが、必ずしも発声が上昇もしくは下降の音高順であるとは限りません。

[作例3-2]高速アルペジオ(拡大)
  • [作例3-2]高速アルペジオ(拡大)

高速アルペジオは発音数が少ないチップチューンでは頻繁に用いられる手法で、ギョロギョロとした特徴的な音色になります。そのため苦手な人もいるので、作風によっては使用を避ける場合もありますが、音楽を1音で作る場合はむしろ積極的に活用していくことになります。


オーケストラヒット

オーケストラのイラスト(いらすとや)

高速アルペジオの応用で、数オクターブの同じ音を瞬間的に鳴らすことでオーケストラヒットのような迫力ある音色を作ることができます。

[作例3-3]オーケストラヒット
  • [作例3-3]オーケストラヒット - 0:13

作例では1つの16分音符を4つの64分音符に分け、4オクターブの同じ音を瞬間的に鳴らしています。また作例では下降形ですが、音の出だしが高音か低音かによって重厚感や明瞭感が異なりますので、上昇形の方がよい場合もあります。

[作例3-4]オーケストラヒット(拡大)
  • [作例3-4]オーケストラヒット(拡大)

作例ではディレイを付けていませんが、休符をディレイで埋めるとよりオーケストラヒットっぽくなります。いろいろ試してみてください。

まとめ

  • 高速アルペジオを使うと、擬似的に和音が鳴っているように聞かせることができます。
  • 高速アルペジオは、発音数が少ないチップチューンでは頻繁に用いられます。
  • 高速アルペジオのギョロギョロとした特徴的な音色は苦手な人もいます。
  • 高速アルペジオを応用するとオーケストラヒットのような音色を作ることができます。
  • オーケストラヒットにはディレイを付けたほうがより効果的です。

§5 動画

本講座をまとめた動画です。おさらいにどうぞ。

『禁重音狂奏曲』ではモノフォニック・チップチューン作品を募集しています。

2017-07-11
募集開始
2017-07-13
募集内容変更(PCM音源・ボーカル使用不可)
2017-08-31
募集内容変更(締切半日延長)
2017-09-01
募集終了

応募締切について

  • 2017年8月31日を予定しています。応募状況によって多少前後する可能性はあります。
  • 都合により締切を半日延長します。締切は2017年9月1日の昼12:00までです。よろしくお願いします。募集終了しました。たくさんのご応募どうもありがとうございました。

募集楽曲について

  • 応募者が作曲したオリジナル曲で、著作権管理団体に信託せず、楽曲に関する全権利を所有していること。
  • モノフォニックのチップチューンであること。最大同時発音数「1」は厳守です。
  • 曲調は問いません。ゲームを想定したストーリーはありますが、曲想を縛るものではありません。

音源・音色について

  • 音源・音色は問いません。ただしPCM音源は使用不可とします。MIDI音源はモノ・モード・オンを送信し、FM音源はリリース(余韻)が残らないよう注意してください。
  • 実機、エミュレーター、サンプリングなど制作環境は問いません。また、複数の音源・音色を混ぜて使っても構いません。
  • チップチューンが主体であれば、楽曲の一部にボーカルを使用しても構いません。ただし、作詞者が別の場合は必ず許諾を得てから応募してください。

エフェクターについて

  • 演奏に残響音を付加するディレイ・エコー、反響音を付加するリバーブなどは使用不可とします。

作品頒布について

  • 同人ショップは、あきばお~こく、ゲーム探偵団、TOKYO FUTURE MUSICへの委託を予定しています。その他ショップについては取引実績がないため未定です。
  • 同人イベントへの参加・委託は未定です。また、オンライン配信も未定です。

データフォーマット

  • 44.1KHz・16bitのwavファイル。ステレオ・モノラルどちらでも構いません。
  • ループ曲の場合は2ループ半録音してください。こちらでマスタリング時に2ループ+ループ位置から8秒でフェードアウト編集します。

楽曲の再発表について

  • 本アルバムに応募したご自身の楽曲を、別のサークルや自身のソロアルバム、もしくはWebサイト・動画サイト・配信等で再利用することに関しては、基本的に制限は設けておりません。(事前・事後連絡等も不要です)

参加報酬について

  • 応募者に完成品を1部進呈致します。これ以外の報酬は発生致しません。完成品の受け取りで郵送をご希望の場合は、後日送付先をお尋ねします。

応募方法

  • 主宰者に下記必要事項をTwitterのダイレクトメッセージまたはメールで送信してください。Twitterでフォローされてない方は事前にお問い合わせください。
  • データの受け渡しは、応募者が用意したサーバやデータストレージ等にアップロード後、ダウンロード方法(URL等)を主宰者に通知してください。

必要事項

  • ハンドルネーム:
  • 曲名:
  • 制作環境:
  • コメント:
  • データの受け渡し:(URL等)
  • その他連絡事項:
  • 完成品の受取方法:(イベント会場で手渡し・郵送)
2017-09-05
2017-09-03
2017-09-01
2017-08-31
2017-08-19
2017-08-17
2017-08-13
2017-08-06
2017-08-05
2017-08-03
2017-07-31
2017-07-23
2017-07-19
2017-07-17
2017-07-15
2017-07-14
2017-07-12
2017-07-11
2017-07-07