かくれがデンキース (181) 〜 (190)
デンの面影残る椎谷を搾乳機でメス牛メイドに調教したヨミは学生を調教して儲けた金で瀬良美から椎谷を買い取る。
- (181) 椎谷を連れ出す③
- (182) メス牛メイド化①
- (183) メス牛メイド化②
- (184) メス牛メイド化③
- (185) 椎谷と隠れ家で①
- (186) 椎谷と隠れ家で②
- (187) 椎谷と隠れ家で③
- (188) 椎谷と隠れ家で④
- (189) ヨミの新しい仕事
- (190) 椎谷を買い取った
(181) 椎谷を連れ出す③
「母乳が出る体質で不登校になって通信制高校で保育士になったけど、育ての親の都合でメイドとして働いてるのか」
女将は椎谷のこれまでを根掘り葉掘り尋ねたが瀬良美に都合の悪いことは洗脳調教でことごとく書き換えられていた。
「それで瀬良美さんの部屋の片隅でミルクサーバー呼ばわりされて一日中直立不動で母乳を搾り出してて平気なの?」
酔いが回った女将は早口で捲し立てる。「はい、ご主人様にモノ扱いされることが椎谷にとってこの上ない幸福です」
それはヨミのうわ言に似ているがより隷属的な台詞だ。「おや? おっぱいが張ってきたね、搾ってあげましょうか」
(182) メス牛メイド化①
「どうしてこんなものが居酒屋に?」「夫の趣味よ」女将は奥から引き摺り出した搾乳機を椎谷の乳首に取り付けた。
「痛いっ! 乳首が吸引されておっぱいドバドバ出ちゃいます! 何ですかこれ、すごく変な感じ。くああああっ!」
「気持ちいいでしょ? 搾乳中は人語を喋ってはダメよ。貴方はメス牛メイドなんだからモーモーって鳴きなさい!」
「モー、モーッ!」「可愛いわ。私も貴方に飲ませるミルクを夫にコレで搾られたものよ」「うわぁ、マジっすか?」
「私は女将さんのおっぱいを飲んで育ったの?」「そうよ、瀬良美さんに聞いてごらんなさい? わからないから!」
(183) メス牛メイド化②
「ハアハア……私こんなにおっぱい搾り取られたの初めてで……搾乳機が気持ちよすぎて、頭がボーっとします……」
「そんなに気に入ったのならあげるわ。餞別よ」「ありがとうございます」「デン、貴方はもう私の娘じゃないわ!」
「女将さん!」ヨミは女将の肩を掴んだ。女将は首を横に振った。「いいのよ、こうでもしないともう気が狂いそう」
「ごめんなさい」椎谷が泣き出す。「私生まれたときはデンって呼ばれていたんですね」記憶が断片的によみがえる。
「幼い頃の記憶は曖昧ですが、女将さんが私の生みの親ということなんですね?」「エス・キースよ、忘れないでね」
(184) メス牛メイド化③
「椎谷さん左手の薬指を見て」「えっ、あれ?」「私とお揃いの指輪を着けていたこと、今まで気が付かなかった?」
「私結婚なんてしてません!」「私も結婚してないよ。デンと私はパートナーになったんだ」「そうだったんですか」
「瀬良美さんも指輪を見落としたままデンを洗脳するなんて間抜けだよねえ、アッハッハッハ!」女将は笑い転げた。
「私洗脳されたんですか?」「おそらく。でももう手遅れで貴方はデンには戻れない。メス牛メイドの椎谷になるの」
「豊胸薬が効いてきて、またおっぱいが張ってきたね。椎谷さん、今度は私と搾乳機プレイしよう、私達の隠れ家で」
(185) 椎谷と隠れ家で①
椎谷は電気椅子を見た途端怖気付いてヨミの背中に隠れた。「私は椎谷さんの記憶を消したりしないから大丈夫だよ」
とはいえここにデンの人格ゼリーがあれば血迷って椎谷の記憶を消していたかもしれないとヨミは背筋が寒くなった。
「どうしてこんなことをするの?」搾乳機を付けながらヨミは椎谷を縄で縛った。「これは貴方の望んだことなのよ」
「私が、望んだ……?」「そう、SはMの望んだことを叶えるだけ。というのがデン先生の口癖だった。覚えてる?」
「いいえ」首を横に振って震え上がる椎谷にヨミは鞭を勢いよく振り下ろす。「だったら鞭の味で教え込んであげる」
(186) 椎谷と隠れ家で②
「おいたを しては いけません!」鞭でピシリと叩かれた椎谷はこの前読んだ絵本の一節を思い出し咄嗟に叫んだ。
折しもその夜は満月で茂みから月明かりが差し込んでいたが象が水を飲み干したように厚い雲が覆い隠したところだ。
「椎谷さんは象じゃなくて牛だけどね。搾乳中は人語を喋ってはダメ。気持ちよかったらモーモーって鳴きなさい!」
「モー、モーッ!」椎谷は搾乳機と鞭打ちの痛みで獣のように鳴き叫んだ。これが自分の望みだと言い聞かせながら。
ヨミはデンとSとかMとかじゃないパートナーになるっていうのはこういうことだったのかもしれないとふと思った。
(187) 椎谷と隠れ家で③
「私は読み聞かせが得意で学園で保育士を目指していたけど実習で人間関係がうまくいかなくてデン先生に相談した。
そしたらここに連れてこられて服を脱がされて縄で縛られて泣いて、それで大好きな先生のモノになる悦びを知った」
雲間から見え隠れする満月を眺めてヨミは薄ら笑った。「気が付いたらモノだった貴方にはわからないでしょうけど」
「モー、モーッ!」「もう出ないね。搾乳機外すから普通に喋っていいよ。好きな人のモノになるって幸せだよね?」
「木枷様、大好きです」「ありがとう。隠れ家は思い出の場所なんだ。ずっとここで二人で暮らせるんだと思ってた」
(188) 椎谷と隠れ家で④
丑三つ時に差し掛かると豊胸薬とエナジードリンクが効いてきたのか椎谷の胸元がはち切れんばかりに膨らんでいた。
「豊胸薬を飲まされたマイが超乳になって淫らな闇堕ちアイドルに生まれ変わる様を間近で見てきたから楽しみだね」
ヨミが椎谷の胸を触ると甘い吐息が漏れた。「モー、モーッ!」「おやおや。人語を喋らないのって気持ちいいよね」
「やだ、私ったら!」「メス牛としての自覚が生まれてきたいい傾向だと思う。気持ちよかったらモーモー言ってね」
椎谷の乳首から母乳が溢れメイド服に染みができている。「興奮してるんだね。いいよ、また搾乳機を付けてあげる」
(189) ヨミの新しい仕事
「遅かったわね」リッキーズの店長が眠い目こすって玄関前で仁王立ちしていた。「朝帰りになり申し訳ありません」
「椎谷さんを一晩でメス牛メイドに調教するだなんてやるじゃない。そんな貴方に新しい仕事よ」書類を手渡される。
「学園の非常勤講師?」「表向きにはね。モノになりそうな子がいたらモノにして欲しいの。理事長とグルだから!」
「マジ?」「マイを見たでしょ? 高く売れるの。隠れ家でもいいしウチの薬で薬漬けにしてもいいしお任せするわ」
「デン先生の穴埋めですか」「まあそんなところね。そうそう附属の子たちにも手を出していいってさ、あのゲス女」
(190) 椎谷を買い取った
「お帰りなさいませお嬢様」学生を何人かM奴隷に調教して儲けた金でヨミは瀬良美から椎谷を買い取り飼っていた。
「居酒屋の様子はどうだい?」「はい、お客様が椎谷の母乳を飲みたがるので女将さんがメニューに書き加えました」
「いくらなの?」「一杯百円です」「安いなあ。いいお小遣いになるね」「あと皆さん私のことデンって呼ぶんです」
「本当はなんて呼ばれたいの?」「淫乱メス牛です。でもお店ではダメだって」「ハハハ、ランチ営業じゃ無理だね」
「木枷様、淫乱メス牛の椎谷をどうか思う存分いじめてください!」「その前におなか空いたから居酒屋に行こうよ」