かくれがデンキース
Den Den Keith

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萌尽狼もえつきろ presents

読み聞かせが得意なヨミ・キカセと電気椅子を持つデン・キースの奇妙な関係。
特殊性癖を扱った一次創作小説です。挿絵はAmuse AIで生成しています(R15)

かくれがデンキース (051) 〜 (060)

多忙なニアに監禁されたヨミは足舐めで攻守反転。リッキーズに通い詰めるニアを心配したヨミは副業を持ち掛ける。

(051) ニア靴舐め体験②

「お嬢様の靴……ペロペロ……おいひいでふ……レロレロ……靴裏の溝の汚れが……ジュルルッ……大好きなんです」
「SMとかよくわからないけど興奮してきたわ。ねえ私のことお姉様って呼びなさい」「はいお姉様、嬉しいです!」
足を投げ出すとメイドが跪いて汚れた靴を喜んで舐め口を涎まみれにして私に感謝するのよ、悪くないわねこの感じ。
「ねえヨミこれいくらなの? この後予約埋まってる? 体験コースと言わずに心ゆくまで楽しませてちょうだいな」
「えへへ、延長ありがとうございます。閉店までごゆっくりどうぞ」こうしてニアはリッキーズのお得意様になった。

(052) ヨミは靴舐め人形

「ご予約の臙脂ニア様ですね。お帰りなさいませお姉様」「貴方の大好物のエンジニアブーツよ。さあ舐めなさい!」
ニアは店に入るなり足を投げ出して座りヨミに左足を押し付けた。「いただきまふ……ペロペロッ……おいひいでふ」
「聞いたわよ、ヨミはモノ扱いされると興奮する変態なんですって?」「はい、ヨミはお姉様専用の靴舐め人形です」
「出張コースもお願いするわね? 開発が忙しくてなかなか来られなくなりそうだから」「開発……して欲しいです」
「じゃあお持ち帰り決定。お店ではできないこともしちゃうわよ?」「はいお姉様、ヨミをたくさん愛してください」

(053) 監禁されたヨミ①

「はあぁん……ペロペロ……お姉様ぁ……レロレロ……早くはやくぅ……ジュルルッ……ヨミをもっと愛してぇ……」
暗く狭いウォークインクローゼットの中で鎖に繋がれたヨミは天井から吊るされた革靴を無我夢中で舐め回していた。
「こんな夜中に緊急呼び出しなんて! すぐに会社に戻らないといけないからここで大人しく待ってるのよ、いい?」
ニアにお持ち帰りされたヨミはその夜たくさん愛してもらえるはずだったが体は熱く疼き溢れる思いを抑えきれない。
「ヨミはお姉様専用の靴舐め人形です……ペロペロ……大人しく待ってます……レロレロ……早く帰ってきてぇ……」

(054) 監禁されたヨミ②

クローゼットの扉が開く。朝日がまぶしい。「遅くなってごめんね! 私は少し休むから貴方は靴を綺麗にしなさい」
「はい! お姉様のブーツを両足とも好きなだけ舐めていいなんて嬉しすぎてもうどうにかなってしまいそうです!」
夜勤明けで疲れ果てブーツを履いたままソファーにばったりと倒れ込んで動かなくなったニアの靴底をヨミは舐める。
「ペロペロ……気持ちいい……凸凹の刺激が……たまらない……もうイッちゃう!」軽く絶頂したヨミは放心状態だ。
「ヨミ……もしかして貴方も寝てないの? 無理せず休んでいいからね」「お心遣い痛み入ります。でも大丈夫です」

(055) 監禁されたヨミ③

「お姉様お目覚めになられましたでしょうか。靴底は綺麗になりましたので次はおみ足を綺麗にさせていただきます」
ヨミはニアの足からブーツと靴下を脱がせると、つま先を口元に引き寄せ、親指を口に含んで舌先で舐め回し始めた。
「何これ! つま先が柔らかな頬肉に包まれて感じちゃう。舌の動きがいやらしいわ。親指が性感帯になったみたい」
「親指だけじゃありませんよ、ほーら」ヨミが土踏まずやアキレス腱を舌先でなぞるとニアはガクガクと震え出した。
「あらら? お姉様って足感じやすいんですね! そうか、だから今まで靴舐めしかさせてもらえなかったんですね」

(056) ニア×ヨミ反転①

「お帰りなさいませお嬢様。ご予約の臙脂ニア様ですね。本日は足舐めのみでよろしいでしょうか」「はい、お姉様」
「うふふっ、すっかり両足とも敏感になってしまいましたね。指の間をちょっと舐めただけなのにもう痙攣ですか?」
「はい、ニアはつま先を舐められただけで絶頂してしまう変態です。どうかお姉様の舌先で思う存分弄んでください」
「それじゃあ歩くのも大変でしょう?」「はい、ずっとイキッぱなしです。でもバレそうだと思うと興奮してくるの」
「うふふっ、可愛い。私ニアさんみたいな変態大好き。ずっと一緒に愉しみましょう」「はいお姉様、嬉しいです!」

(057) ヨミ売上ほぼニア

「じゅるるるる……」ヨミは跪いてレミの足からサンダルを脱がすとストッキングの上から舌でつま先を舐め始めた。
「このニアさんって人大丈夫なの? 貴方の売上ほとんどニアさんじゃない」「エンジニアだから高給取りなのでは」
「それにしたってほぼ毎日じゃない」「ニアさん……ペロペロ……歩くだけでイッちゃう変態なの……レロレロ……」
「発情して身体が疼いて仕方ないってわけね」「ねえ店長? ニアさんにリッキーズで働いてもらうのはどうかな?」
「副業?」「そう、ニアさんにも靴や足を舐めてもらってお金を稼いでもらうの」「そんなことして大丈夫かしら?」

(058) ニア×ヨミ反転②

ニアは今日も厚底エンジニアブーツを履いてリッキーズにやってきた。「お姉様、早くニアの足をいじめてください」
一日中履きっぱなしだったブーツと靴下を脱がせると蒸れた足が独特の刺激臭と湯気を立ててヨミの目の前に現れた。
「ニアさん可愛い。ねえここに来るまで歩いただけで何回イッたの?」「覚えてません……感じすぎて苦しいの……」
「じゃあもう出来上がってるね……レロン」「ひゃああっ!」ヨミがひと舐めしただけでニアはガクガクと震えだす。
「お仕事忙しいの?」「えっ?」「ここで働かない? 副業するの」「お姉様には逆らえません」「じゃあ決まりね」

(059) ニア靴舐め特訓①

「さあ舌を出して自分の靴を舐めてごらんなさい!」ヨミはニアに脱がせたばかりのエンジニアブーツを押し当てる。
「そんな……できません」「貴方さっきお姉様には逆らえませんって言ったわよね」「はい、お姉様」ニアは涙目だ。
「ペロ……ペロ……」ニアは片方のブーツを両手でしっかりと持って靴底の凸凹に舌を這わせて涎まみれにしていく。
ヨミはもう片方のブーツを舐めてニアに見せる。「滑り止めのゴツゴツした舌触りがだんだんクセになってくるのよ」
ニアはブーツを舐めながら痙攣する。「靴舐め初体験でイクなんて舌も敏感なのね」「お姉様ニアはお口も変態です」

(060) ニア靴舐め特訓②

「へえ、こいつがヨミの犬か」マイはニアを妬いていた。「初対面の人にそんな言い方はないだろ!」ヨミは慌てる。
「マイお姉様、ほ、本日はどうかよろしくお願いいたします」ニアは怯えた表情だ。「ヨミ、私は手加減しないわよ」
ハイヒールを履いたマイは無言で右足を前に出す。「どうしたの? 跪いて早く舐めなさい」「は、はい、お姉様!」
「ペロ、ペロ……」ニアの舌先はぎこちない。「ふごおっ!?」突然ハイヒールを口に押し込まれて目を白黒させる。
「全然ダメ。舐めてる間は常に上目遣いで私を見なさい!」「はいお姉様申し訳ありません」「続けな」「はい……」

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