かくれがデンキース
Den Den Keith

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萌尽狼もえつきろ presents

読み聞かせが得意なヨミ・キカセと電気椅子を持つデン・キースの奇妙な関係。
特殊性癖を扱った一次創作小説です。挿絵はAmuse AIで生成しています(R15)

かくれがデンキース (031) 〜 (040)

レミの猛特訓で四六時中靴舐めせずにはいられない変態になったヨミとマイ。M堕ちしたマイは両親の靴まで舐める。

(031) 店長の厳しい指導

「ヨミには左足」「ぐおっ! あがっ!」「マイには右足を」「いやっ!」「口答えするな! 舐めさせてあげるわ」
「いつまでやるの、こんなこと……」「私がいいと言うまで」「そんな、吐きそう!」「貴方達も首輪をするのよ?」
「ペロ……ペロ……」「舌遣いがなってない!」「ぐえっ! 靴を、押し込むな!」「もっと痛い目に遭いたいの?」
「もういやです……」「泣いても無駄よマイ。舌を動かしなさい!」「えーん、店長怖いよ……」「鞭で打つわよ!」
「お姉様……靴おいひいでふ……今日のところはこれでお赦ひを」「メル先生どうする?」「まだよ、猛特訓して!」

(032) 店長の猛特訓続く

「ヨミ、残念だったね。靴裏の溝にこびり付いた汚れまで丁寧に舐め取るんだ」「ふぁい、お姉様……レロレロ……」
「おごっ! おごおぅ!」「マイには靴を喉奥まで突っ込んで無理やりにでも舌を動かさせてやるよ。さあ舐めな!」
「苦しい……ジュルッ……でもなんだか……ペロペロペロ……気持ひよく……ゴクッ……なってきまひた……お姉様」
「舌がピリピリして……ペロッペロッ……おかひくなる……チュパッ……もう赦してぇ」「ヨミはまたギブアップ?」
「ヨミもマイもだらしなく涎を垂らして可愛い。だんだんMの顔になってきたわね。少し休憩して特訓を続けなさい」

(033) 靴を見て涎が出る

「さあ着いたわよ」「ここはショッピングモール?」「今日は欲しいもの好きなだけ買ってあげる」「え、いいの?」
店長の車で郊外へ買い物に来たヨミとマイはファストファッションを見て歩いていたが、突然ある物に目を奪われる。
「おいしそうな靴……」「このマネキンの足舐めたいよ……」「あらあらヨミもマイも靴を見て涎を垂らしているわ」
ヨミが釘付けになっていた靴を買い、二人の手を引いて急いで店を出た店長は、車の中で二人に靴を舐めさせ始めた。
「靴裏の溝……ペロペロ……最高!」「革靴の……レロレロ……ベルトおいしい!」いい感じに仕上がってきたわね。

(034) 猛特訓の成果披露

「お帰りなさいませお嬢様。今日も一日お疲れさまです。私ヨミと」「マイが」「靴と足を舐めさせていただきます」
「ヨミは靴裏の溝の汚れが大好きな変態です」「マイは革靴の縫目の汚れが大好きな変態です」「ごゆっくりどうぞ」
「ヨミは左足の親指から順に汚れを舐め取ります」「マイは右足をお舐め致します。痒いところはございませんか?」
サヤを苛烈に責めていたマイは店長の猛特訓ですっかりM堕ちしヨミとは横髪の長さでしか見分けがつかなくなった。
ヨミは再び学園や寮から姿を消したので、みんな心配している。デンは隠れ家に残された匂いで何かに気付いていた。

(035) サヤの足舐め体験

「予約の時間過ぎちゃってすみません!」「お帰りなさいませお嬢様。ご予約の遠藤早矢様ですね、こちらへどうぞ」
「お嬢様お忙しいのですね」「今レコーディング中で」「生活も不規則になりがちでしょう。どうぞお寛ぎください」
「マイがMで私の靴を舐めてるなんて夢見てるみたいだ」「サヤのスニーカー、埃っぽくてとてもおいしいです……」
「マイは靴舐めの特訓を受ける前、サヤ様に足舐めさせてみたいとおっしゃっていたのですよ」「えっ、そうなんだ」
「ごめんなさい、反省しています」「いいよ気にしないで。仕事以外ではSに戻ってまた遊んでよ。楽しみにしてる」

(036) 理事長足舐め体験

「お帰りなさいませお嬢様。今日も一日お疲れさまです。ご予約の真黒クロ様ですね」「貴方本当に木枷ヨミなの?」
「はい」「狐につままれたみたいだわ!」「ご無理もありません。私も足舐めをする側になるとは思いませんでした」
「本日はお嬢様のご要望通り、マイが靴舐めを、私ヨミが足舐めを担当させていただきます。それでは左足から……」
「真黒様の靴、とても大事に履いていらっしゃるのが舌先から伝わってきます。熟成された芳醇な香りが堪りません」
「お飲み物はいかがいたしましょう」「ウイスキーがいいわ。ロックで」「かしこまりました」「芳醇な香りね……」

(037) 靴底持ち歩くヨミ

「ダメへぇっ……もう我慢できないの……ペロペロッ」ヨミはカバンから取り出したゴム板を一心不乱に舐め始めた。
「お客様、当店以外の食べ物の持ち込みは禁止となってお……貴方何を舐めているの!」デンはゴム板を取り上げる。
「街ゆく人々の靴がどれもおいしそうで禁断症状が出るから靴底修理シートを持ち歩いてるんです……レロレロ……」
滑り止めでギザギザの深い溝がヨミの涎でベトベトにまみれている。「凸凹の舌触りが癖になってやめられないの!」
「サルミアッキでも食べて気を紛らわしたら?」「サルミアッキ?」「北欧のグミよ」「なるほど! 買ってみます」

(038) サルミアッキ食う

「うえええっ、まずい。ヨミよくこんなもの食べられるわね?」「デン先生から教わったの、タイヤの味がするグミ」
「サルミアッキって塩化アンモニウムが入ってるから食べ過ぎちゃダメだよ?」「おいしくて食べてないから大丈夫」
ヨミは靴底修理シートの代わりにサルミアッキを持ち歩くことで、外出中の靴舐め禁断症状が出にくくなっていった。
「マイのカバンにはいつもスカッチキャンディが入ってるね」「チェルシーが好きだったんだけどもう売ってなくて」
「生食感チェルシー高いよねー」「おいしいけどたくさん買えないから別のスカッチキャンディで我慢してるの……」

(039) 中古靴舐めるマイ

「ヨミ! 貴方また靴底を持ち歩いて舐めてるの?」「サルミアッキばかり飽きちゃって、個室だからいいでしょ?」
デンが料理を運んでくると、待っている間ずっとヨミは靴底を舐めているようだった。「あはは、実はマイもなんだ」
「ええっ?」「最近リサイクルショップで靴を買っちゃうの。誰が履いてたかわからない靴を舐めるのが快感で……」
マイは大きめのトートバッグの中からくたびれた古い靴を取り出した。さすがにデンの目を気にして舐めはしないが。
「二人とも病気よ!」「芦名メル先生に健康だって言われましたけど」「もう好きにしたらいいわ、手に負えない!」

(040) マイの両親に会う

「ママの匂い……ペロペロ……落ち着く……ペロペロ……」「もうマイったら」「私達靴舐めにドハマりしちゃって」
「パパの靴も舐めてきたんですって?」「うん……ペロペロ……パパの靴は……ペロペロ……しょっぱかったよ……」
マイの父は甲殻類を丸呑みにする深海生物オオグチボヤが専門の海洋生物学者でフィールドワークに明け暮れている。
「それにしてもヨミさん双子の妹みたい。本当にマイにそっくりね」「お父様にも同じこと言われました、照れるな」
「パパもママもマイの味方よ。マイの思い通りに生きなさい。ヨミさんもマイのことをよろしくね」「はいお母様!」

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